ロボット革命 なぜグーグルとアマゾンが投資するのか

本田幸夫/〔著〕

発売日:2014年12月

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ISBN
978-4-396-11394-0
著者情報
本田 幸夫(ホンダ ユキオ)
大阪工業大学教授。アルボット株式会社代表取締役。1956年大阪生まれ、神戸大学工学部卒。工学博士。日本電装(現・デンソー)、松下電器産業(現・パナソニック)を経て現職。松下電器ではモータ社CTO、マレーシア松下モータ経営責任者、本社R&D部門ロボット事業推進センター長などを歴任。グローバル視点で企業と大学の橋渡しをしながら生活支援サービスロボットの開発責任者を担当した

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商品説明

人間はロボットをどう受け容れればよいのか?日本のロボット開発はどうあるべきか?自らロボット開発に携わる著者が考察する、ロボット社会の今!人との共存、開発競争、介護への応用…最前線から未来の姿を探る!

目次

第1章 グーグルとアマゾンはなぜロボットに投資するのか(グーグルに買収された日本のロボットベンチャー
グーグルの狙いはどこにあるのか ほか)
第2章 日本のロボット技術は世界一か?―ソニーの挫折とパナソニックの挑戦(世界でもトップクラスだった日本のロボット技術
日本の得意分野「ティーチング・フィードバック」 ほか)
第3章 ロボットは人間を超えるか(すでにさまざまな場で活躍しているロボット
ハンス・モラベックのパラドックス ほか)
第4章 ロボットは人間の仕事を奪うのか―「ロボット革命」の光と影(安倍首相が注力するロボット革命
ロボット革命を成功させるためのポイント ほか)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 394
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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